長崎の有料老人ホーム ほっとハウス滑石

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スタッフブログ

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斬新な車イスを試してみる。
2017-09-26
今日は気になる車イスがありましたので、某福祉用具貸与の業者さんにお願いしお試しでお借りしました。

この車イス、お試しでは介助用(主に介護者が車イスを操作するタイプ)だったんですが、座幅は確保したままとにかくコンパクト。ほっとハウス滑石のエレベーターのなかでも回転できました。
そして、狭い廊下や居室で家具や壁に当たってもキズを最小限に抑えるローラーバンパーが付いており、フットサポートも疲れにくい膝下にあるタイプでして、なんと、フットサポートを上げ忘れてそのまま立ち上がっても前方へ車イスが倒れにくく転倒もしにくいようになっています。
体重制限はありますが、質量約65kg~78kgの私でもフットサポートに立ち上がることができました。
早速介護スタッフ、看護師、作業療法士も試してみて、「〇〇さんに使ってみたい!!」と話していました。
日常生活で足として使っている車イスですが、借りっぱなしじゃなくて、少しでもご利用者さんが快適に安全に暮らせるように日々進化している車イスの製品情報にも目を光らせて、良い製品があれば提案させていただきたいと思います。

 
 
やきそばパーティしました。デイサービス
2017-07-29
冬に利用者さんと一緒に作って食べて大好評だった「鍋パーティ」
夏は焼きそばにしようと行いました。
自分たちで作ったのはやはりおいしい。
いつもよりたくさんたくさん、食べました。
 
平成29年度第1回滑石・横尾地区連絡会に参加してきました。
2017-06-23
タイトルにあります連絡会に訪問看護ステーション、小規模多機能ほっとハウス北陽、ヘルパーステーションの課長と参加してきました。
この連絡会は、ほっとハウス滑石がある近隣の医師、看護師、薬剤師、介護関係者が集まって色々な事例を通して話し合いをする場です。
要介護者や様々な高齢者の支援を医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、ヘルパー、自治会長さんや民生委員さん、場合によっては隣近所の方も参加してみんなで話し合い支援した事例なども聴くことができ、大変勉強になりました。
私たちほっとの介護・看護のスタッフも地域の皆さまを支える一員となり貢献しようと参加したみんなで話をしました。
最後に、この連絡会のサポーター役である、滑石まごころクリニックの森川俊一先生の言葉の中に、介護や医療関係者や地域の皆さまが顔の見える関係になって、高齢者を支えていけるようにしましょうとお話されて閉会となりました。
主催で準備をされた滑石・横尾地域包括支援センターの皆さま、ありがとうございました。
 
 
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